風曜日の月

終わりゆく僕らのヴァナディールで遊んだ記録。

クラスター錯覚を超えてゆけ




ドラマとか映画で覚えた単語をすぐ使いたがる奴いるよね、ウン。






戦闘用現役装備の中で、1番古く実装されてると思われる守りの指輪。
昔は伝説級だったこのアイテムも現在は入手手段が大幅に緩和され、盾ジョブだけはなくオールジョブで活用している人も多いのではないでしょうか。一時は縄張りに朝から晩まで行列ができていた時期もありました。かく言う僕も、その行列がだいぶ短くなってからですが通いまくったもんです。守りの指輪ゲットまでに費やした麝香牛肉は少なく見積もって80個。各種キャンペーンなんかでもらえた分では足りず、半分くらいはバザーから購入したため結構なギルを消費しました。あ、当時を思い返すと肝臓の奥あたりから何かがこみ上げてきそう。


まあ、ドロップ率5%のアイテムに対してアタリを引いたのが1/80でだったってのは運が悪いんだと思います。野良で出会ったり、一緒に遊んだ皆さんは「4匹目だった」とか「10匹目だった」とか言ってて、マジかよ!!そんな簡単に出ねーよ!!とか思いながら「へー^^そうなんですかー^^」って流してました。


当時は周りの人達からの体験談を聞いたり、某巨大掲示板の関連スレッドを読み漁ったり。トレハンの意味はあるとかないとか。どうやらプレイヤーのトレハンより、フェイスのナナ・ミーゴのほうがいいらしい。いや、月齢だろ、いやいや曜日だろ。それより日またぎで、あるいはVupでドロップがリセットされるから、それを狙って・・・などなど、情報化社会の波に飲み込まれる思いをしながらベヒーモスの縄張りに通いました。ランダムなはずなのに一生守りの指輪が出ない要素があるんじゃないかと、どうすれば「この流れ」を打ち破れるのかと悶々としながら通いまくりました。あのとき、このツボをモグハウスに飾ったら絶対守りの指輪が出ますよ500万ギルです、とか言われたら買ってたかもしれない。



そんな僕が、64個消費するまで気付かず、64個消費した後に「エウレカ!」って叫びたくなるようなことを思いついたのです。あ、リボンをゲットできる禁断の地のことじゃないですよ。

その、僕にとっての「エウレカ!」はですね、ズバリ

出るまでキングベヒーモスを倒す

コレです。


何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、



注:この紫の塊はベヒのつもりです(画:風曜日)


















守りの指輪のドロップ率は5%なので、算数が苦手な僕が単純に考えると20匹やったら1個ドロップする計算です。2連戦とか3連戦とかチマチマ倒してるから、次のその2連戦とか3連戦までの間にベヒを倒した他の人のところに守りが落ちて、僕にアタリが来ないんだと。つまり、出るまでずーーーーーーっと連戦しよう、たぶん20連戦したら1個ポロリすんだろっていう思考です。出るまでやるんだから、流れ、とか関係ねーし!エウレカ!!


そんなわけで、倉庫をフルで使い、合成オンリーの2アカのキャラも使い、麝香牛肉を20個用意した僕は、真夜中の人の少ない時間を狙って「出るまでベヒ連戦」を敢行。意識がとぎれとぎれになりながら、明け方近く、16匹目で守りの指輪オーナーとなったわけです。ここまでさせちゃうえふえふすごい。(ゲームのせいにする)



っていう話を熱くサムに語りながら、サムの守りの指輪を取りにいったら、



8匹目でアッサリ出たことに対して、別にうらやましいとかうらめしいとかちっとも思ってないし僻んでもないけどてめーは禿げろ。


なお、すべて個人の感想であり、エセ理論であり、算数ができない僕のタワゴトです。

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某鯖、某プレイヤーによるFF11雑記。

ジラ組。2011年春休止。2014年冬復帰。ボッチ系野良主催だったはずですが、2016年に復帰したリアフレのサムやフレのドーラさん、何でもできるトガシさんや、毒舌かわいいSNさん、脳筋一筋ジョーさんなどなど最近はトモダチが増えてきた様子。大体いつも知り合い数人+野良メンバーで遊んでます。

そんな僕らの脱力的日常から、厨二病ポエムまで幅広く扱う雑食系ブログです。非攻略ブログのため、攻略っぽい記事はお手本ではなく「ヘタレな僕だけどがんばったよ」的なただのチラシの裏です。

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